息子は国語の記述問題は、解くのに時間かかります。
国語を苦手とするお子さんもそうだと思います。

息子、めんどくさがって、飛ばしていたのです。

Σ(`□´/)/

論理エンジンは、父が確認するので、とりあえずは書きます。
(が、それも適当な時がありました。)

が、今回は四谷シリーズテキストの基本問題を飛ばしていました。
私が、たまたま見て気づいたのですが、
記述だけスッポリと抜けていたのです。
基本、丸付けは本人にさせているのですが、
間違えたので、バツを付けた後、解答をみて丸写し⇒終了。

これじゃ、意味ないです。

国語担当の父に報告しました。
父は、理由を言いなさい。解答を見て、何故できなかったのか
わかったのか?ならば、それを説明してみて。
しどろもどろでしたが、かなり読みやすい文章でしたので、
内容は合っていました。
結局、できたのです。今回の文章程度ならできるのに、
飛ばしていたのです。

父は、やりたくないならその理由を言いなさい。
本当にわからない時もあるだろうけど、今回はそうじゃない。
こうしよう、ああしよう、と伝えても実践してくれないのなら、
自分ですべてやりなさい。
君のやり方で、成績上げられるのなら、それでいい。
やりたくないなら、別に受験しなくていいから。

突き放してました。
こういう事は今回が初めてじゃないので。
私たちが息子を見て、勉強方法を工夫して、それでも成績があがらないのならば、
それは、私たちの分析に問題があると思うのです。
でも、やってくれないとわからないよー('A`|||)

疲れます・・・。

息子、涙目になってました。
そして、今日ですが気合入れてやってます。
いつまで続くかなー

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